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飲める、飲めない、どっちが幸せ?|ひつじ王国

飲める、飲めない、どっちが幸せ?

知恵の言葉を守るのは、時に不便な時もありますが、私達をもっと自由に、健康にしてくれるものです。

知恵の言葉についての基本を知りたい方は、超訳・福音の原則「主の健康の律法」もぜひどうぞ!

わたし達、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員が教会のことについて周りに話すきっかけとして一番多いのが、「知恵の言葉」と呼ばれている戒めではないかと思います。

お酒、タバコ、お茶、コーヒーを飲まないと言うと、多くの方は驚いて、「ほとんど飲めるものがないじゃん!」と言ったりします。わたし達が普段どのように知恵の言葉と付き合っているのか、その一例をご紹介します!

※本記事には、ライター個人の考えが含まれています。
会員によっては、各自の健康に関する信条や見解が一部異なる場合があります。

末日聖徒は普段、何を飲んでるのか

水、麦茶、ハーブティー、ルイボスティー、ジュース全般、牛乳、ココア、みそ汁、スープ全般……意外と飲めるものはたくさんあるのです(お茶でも、茶葉を使わないものはOK)

お店の飲料コーナーを見てもらうとわかりますが、お茶やコーヒー以外にも飲み物はたくさん売られているのでそんなに不自由しません。

自動販売機の「あったかい」コーナーだけは、飲める選択肢がほぼココアぐらいしかないのですが、ココア大好きなので問題なし!

正直、困らないの?

元々お酒を飲んでいたりタバコを吸っていた方が、改宗するために戒めを守ろうとして苦労することはあるようです。

ですがわたしのように、親が教会員で子供の頃から戒めを守っていて、そもそも子供の頃から飲んだことがないため飲みたいと感じない人も多いです。

ただ、不便なことはあります。

たとえば訪問先でお茶を出されて、何度も勧められた時に、毎回説明するのがちょっぴり面倒だったり。

また、社会人になると、会社の方との付き合いはほぼ必ず飲み会なので、お酒を飲まないのに毎回3000円以上払うのはなかなか割に合いません。

それでも、昔に比べて今はアルコールを強要されることがかなり減っているため、助かっています。
アルハラなんて言葉もなかった時代、ご年配の教会員の方は断るのに結構苦労されたようです。

飲まない、吸わないのが実は最先端

「お酒飲めないなんて人生損してるよ」「アルコールは適量ならむしろ健康にいいんでしょ?」「お茶は体にいいんだよ」などと言われることもあります。

ですが、アルコールに強い体質や弱い体質の人、妊婦さんなど、様々な方が暮らす世界で、神様が「こういう体質の方はアルコール度数〇〇までのお酒を一日〇〇mlまでなら飲んでも良い」「妊婦はカフェイン入りのお茶を一日〇〇mlまでしか飲んではならない」というような戒めを定めるのは非常に難しいと思います。

ちなみに、知恵の言葉の戒めが与えられた1830年代、タバコは医者でさえ勧めていましたが、今やタバコを街中で吸う人はほとんど見られません。

アルコールも、中毒や健康への害、不幸な事故や事件などへの認識が広まることにより、以前よりも飲まない方が増えてきているのは皆さんも感じておられると思います。

わたしたちの体を含むこの世界を創造し、すべてをご存知の神様は、科学が発達する前からわたし達に必要な最先端の戒めを与えられました。そして世の中がやっと少しずつ神様の標準に追いついてきました!

知恵の言葉は、わたし達から楽しみを奪う古いしきたりではなく、むしろ、健康になることによって、不幸や病気から守られながら人生を自由に楽しむためのプロテクターなのではないでしょうか。

ごきげんラクダ